自宅で手軽に使用でき使い方も簡単

"脱毛クリームは薬液でムダ毛を溶かす仕組みとなっているために、少なからず肌へダメージを与えてしまうこととなります。
なので肌が弱い人はなるべく脱毛クリームの使用は避けた方が良いかもしれません。
「私のムダ毛は遺伝だからどうしようもない」などと言って諦めてしまってはいけません。
どんなに遺伝性のものだからと言いましても、家庭用脱毛器を使用することでそれを改善させることは出来るのです。
肌が弱い人で無かったとしても、肌への負担がかなり大きいため、頻繁に脱毛クリームを使い過ぎることはおすすめ出来ません。
取扱説明書をしっかりと読んで用法容量を守って利用するようにしてください。

 

初めて脱毛クリームを使用する際には、かぶれや炎症を起こしたりするケースがあるようです。
説明書の指示に従って、脱毛をする前に必ずパッチテストを実施するようにしてください。"



自宅で手軽に使用でき使い方も簡単ブログ:2019年11月07日

一昨日、わたしは
突然高熱を出して寝込んでしまいました。

その日は、
昼過ぎ頃に「あれ、何か肌寒い!?」と思ってから、
あれよあれよという間に熱が高くなり、意識が朦朧としてきました。

奥さんに、夜間診療を受け付けている病院まで連れて行ってもらい、
そこで診察してもらった結果が「扁桃炎」でした。

薬を貰って家に帰るも、40℃近くの熱があって、
寒いわ、頭は割れそうに痛いわ、
肉体全身の関節は痛いわ、のども焼けるように熱くて痛いわ…と、
もう身の置き場のない寒さと熱さと痛みと苦しみでした。

病院に連れて行ってくれた奥さんは、帰るやいなや、
氷枕を用意し、着替えのシャツを用意し、たくさんの掛け布団を用意し、
飲み物を用意し…と、
手慣れた様子で手際よく準備していました。

準備が済み、
わたしを布団の中まで送り込むと、
どっさり布団を掛けてくれました。

そして奥さんは、わたしの側にいて、わたしに声をかけてくれます。
「寒くない?熱くない?」「のど乾いてない?」「どの体勢が楽?」…

すっかり痛んで弱ってしまっているわたしは、
そんな奥さんのやってくれることや心づかいの一つ一つが心に染み入り、
それはそれはうれしかったり、感謝の気持ちで一杯になったり、
「自分は愛されているな」というのを感じました。

今回は特に、
体調不良の苦しさとは全然別のところでそれをすごく感じていて、
それを奥さんに伝えようと思うのですが、あまりの寒さや熱さや痛みのために、
「あ〜」とか「う〜」とかしか言えないんです。

しかも、少し治まった時を見計らって声に出して伝えようとすると、
今度は、のどが痛くてしゃべれません。

…これは、わたしにとって
扁桃炎の症状以上に辛い出来事でした。

・・・と、書いてみるテスト